ひねもすのたり@避難所
民主党のおかげで政治に興味を持ってしまった庶民のブログです。無断転載・無断リンク大歓迎。

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「とてつもない日本」って何回か聞いたことあったんですが、麻生太郎氏の言葉だったんですね。
ぜんぜん知らなかった。
2chでニュースのスレを読んでいたら、「とてつもない日本」という動画があると聞いて。

■とてつもない日本


日本のODAと技術協力で作られたインドの地下鉄がベスト・アンバサダー(最高の大使)と呼ばれているって話は知りませんでした。
日本人が「納期」をやたら気にして居るので、インド人まで「ノーキ」と言い始めたとかワラタww

「とてつもない日本」っていう麻生さんが書いた本があるらしいんだけれども、その本にこういう話が書かれてるのかな?



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ピグ友さんが京大の藤井って人が面白い!って言ってて。
予算委員会の動画をMP3に落として聞いたとか言うんで、そんなに面白いのかと見てみたら面白かった!
「面白い」って、笑えるとかじゃなくて、興味深いという意味での面白さです。

つか日本の財源って、国費の他にも150兆円もあるんだ?
知らなかった(´☣౪☣)
国債発行、余裕じゃん(*^ิ艸^ิ*)-3

この予算委員会って、去年の震災の12日後なんですね。
あのときにもう、これだけ具体的な復興提案がされてたのに、民主党の奴らは…。
何やってたんですかね。
やっぱ売国ですかね(◞≼●≽◟◞౪◟◞≼●≽◟)

動画は14分弱(13分49秒)です。



あんまり面白かったので、抜粋して書き起こしてみました(დ☣‿☣)ノ

以下、枠内は動画からの一部書き起こしです。
この緊急提案は二つの計画から構成されております。
一つは東日本復活5年計画。
もう一つは列島強靭化10年計画であります。
つまり5年をかけて東日本を復活し、10年をかけてどんな危機をも乗り越える強靭な国家を作り上げる。
それを目指すわけであります。

(中略)

さて、国や自治体あるいは上記のような機構が行う諸事業のためには、総額で何十兆という予算が必要となります。
しかし「今の日本にはそんなお金はないんじゃないか」とお考えの方もおられるかもしれません。
しかしそれはすでに菊池先生がお話しなさったように、完全なる【事実誤認】であります。
菊池先生がおっしゃったとおり、デフレ下にある我が国では資金需要が冷え込んでおり、銀行ではみなさんの預貯金のうち150兆円以上ものお金を貸し付ける相手が民間に見当たらない。
その結果、国債しか運用ができない、というような状況になっているのであります。

そのせいもあり(聞き取り不能)金利は低くなっております。
しかも我が国の国際は自国通貨だけであり、かつ9割以上が内済という事実を踏まえますと、いわゆる「破綻」という状況からは完全にほど遠い状況にあるというのが我が国の実態なのであります。
言い換えますなら、我が国は今、国債である財源調達が完全に可能な状況であるというわけであります。

(中略)

その他、子供手当て等の所得移転の財源は、被災地に移転するという考え方。
あるいは被災地への所得移転を促進するための寄付金税額控除、被災地特別減税なども考えられると思います。

さて、こうした復興活動を進める一方で、どーーしても避けなければならない事が、一つ、ございます。
それは過激な自由貿易を推進するTPPであります。
そもそもTPPはデフレ下で余っている過剰な供給分を海外への輸出に振り向けようとするものであります。
しかし大震災の今、国内の過剰な供給分を振り向ける対象は、海外ではなく被災地であることは明白であります。
さらに東北地方は日本の食料供給地帯でもあり、今回のTPP加入によってさらに壊滅的なダメージを受けることもまた明白であります。
したがってこの被災地にTPP参加による諸外国からの安い農産品という第二の津波が来襲すれば、故郷の再生どころか、ますます壊滅的な被害をこうむることは必定なのであります。
そもそもせっかく農地を復旧しようとしても、TPPによってどうせ将来使えなくなるんだという気分が支配的になれば、復興に向けた士気がガタ落ちになることは、これはまた明白であります。
だからこそ被災した農村地帯が、農業地帯が、復興に専心できるように、TPP交渉不参加の決定の明言が是が非でも必要とされているのであります。
こうした理由から、政府が東日本の復興を目指すというのなら、それとは逆方向のTPPはぜっっったいに避けなければならないのであります。

最後に。
当方からの口述を終えるにあたり、どーーーしても申し上げなければならないことがございます。
今回の予算の中でも、かつての選挙でマニフェストに掲げられていた「コンクリートから人へ」の予算は踏襲され、公共事業が大きく削られたままであり、且つさらに公共事業関係費が削られようとしております。
もちろんこの度の地震・津波は例えば日本一ともいわれた堤防ですら軽々と乗り越えるほどの巨大な破壊力を持ったものであります。
しかしほとんど報道されておりませんが、堤防によって津波から守られた街があったことも事実なのであります。
さらには公共事業関係費によって進められていたリスク・コミュニケーションという取り組みの中で、地震から逃げるべきだということを人々に地道に伝え続けたことで、あの地震・津波から逃げることができ助かった人々がおられたことも事実なのであります。
したがいまして「コンクリートから人へ」といった公共事業削減する方針がなければ亡くならずにすんだ方が多数おられたということは間違いないというふうに考えられるわけであります。

それを思いますと、かえってお亡くなりになる人の数が増えてしまうような「コンクリートから人へ」なるスローガンに基づく予算編成は断じて許すことができないのであります。

さらに言いますなら、実際には破滅的であるものの、一定の集票効果が(聞き取り不能)
軽薄で耳当たりのよい甘いスローガンで、スローガンを国民の生命と財産を守るべき政治に直接間接に関わる人々にはもう二度と口になさらないでいただきたいと、強く祈念せずにはおれません。

今国会で議論されております予算案におきましても、せひともその点、最大限の配慮をたまわりますよう一専門家として声を大にして申し上げたいと思います。
いずれにしても東日本そして日本そのものの復活は冷静に考えれば、考えるほどに、十二分に可能であることが見えてまいります。

そのための財源は我が国の中に確かに有るのであります。
そして技術立国日本にはその技術力も十二分に有るのです。


それを思えば東日本、そして日本の復活のために今足らないものは政治決断だけなのであります。
すなわち東日本を復活させんとする政治決断、日本を強靭な国にせんとする政治決断こそが今、強く求められているのであります。
ぜひとも東日本が復活し、日本が数々の、巨大地震を含めたさまざまな国難をも乗り越えうる強靭な国になるための政治決断を下されんことを、あらためてお願い申しあげまして、私の口述を終えたいと思います。
どうもありがとうございました。


私は経済がよく解らないので、用語が解らなくて聞き取り不能だった部分があります(…)。
熟語とか間違ってたらすいません(-。-;)

とりあえず、ダムや堤防が大事で、TPP参加は売国で、政府が公共事業をやれば復興するってことは把握できました。
前からみんなが言ってた通りだね。

この京大の工学研究科教授の藤井氏とか、お話の中で出てくる菊池先生(教授が先生って言うんだから多分専門家だね)とか。
専門家の人たちは復興のための具体的な提案してるし、専門家の人が言うとおりにやれば復興できそうなんですけど、民主党は何やってんですかね。
あ、売国かww
そういえば民主党は売国政党だったわww

TPP参加で復興への士気が落ちることが明白ってことは、民主党は日本を解体したいからこそTPP参加したかったのかもね。
アカヒ朝日新聞とかの論調もそうだけど、左翼の皆さんは日本人を絶望させたいみたいだからさ。
┐(´~`)┌

公共事業をやった方が景気が良くなるって、ひろさんのブログで前に読んだことあったなぁ。

日本経済を成長させるためには・・・|ひろのひとりごと
http://ameblo.jp/hirohitorigoto/entry-11146904143.html

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2chで拾ったので貼っておきますね。
227 :名無しさん@12周年:2012/01/16(月) 08:50:16.05 ID:mZmY1O8S0
これが現実。

韓国のロケット・エンジン実験( 笑いすぎ注意 )


日本のロケット・エンジン実験

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