ひねもすのたり@避難所
民主党のおかげで政治に興味を持ってしまった庶民のブログです。無断転載・無断リンク大歓迎。

[カテゴリ:スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[カテゴリ:ニュース関連]

アニメ化もされた「獣の奏者」や「精霊の守人」などで知られる作家の上橋菜穂子氏が、国際アンデルセン賞を受賞したようです。
NHKニュースで報じられていました。

国際アンデルセン賞に上橋菜穂子さん NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140325/k10013213551000.html

児童文学の分野で世界的に最も権威のある賞、「国際アンデルセン賞」の作家賞に「獣の奏者」シリーズなどのファンタジー小説で知られる上橋菜穂子さんが選ばれました。

国際アンデルセン賞は、スイスに本部のある国際児童図書評議会が長年、児童文学に貢献してきた功績をたたえて2年に一度、贈っているもので、その選考水準の高さから「小さなノーベル賞」とも呼ばれています。
国際児童図書評議会は24日、ことしの受賞者を発表し、作家賞に日本の上橋菜穂子さんを選んだことを明らかにしました。
上橋さんは「獣の奏者」のシリーズや「守り人」のシリーズなどの長編のファンタジー・空想小説で知られ、日本でも野間児童文芸賞など数々の文学賞に輝いています。
国際児童図書評議会は今回、世界中からノミネートされた28人の作家の中から上橋さんを選んだ理由について、「さまざまなファンタジーの世界を築き上げるたぐいまれな才能があると同時に、その作品は自然や生き物に対する優しさと深い尊敬の念に満ちている」としています。
国際アンデルセン賞の作家賞を日本人の作家が受賞するのは、1994年に受賞したまど・みちおさん以来、2人目です。

「葛藤や衝突や、共存の喜びを描こうと」
上橋菜穂子さんは東京都出身で、文化人類学者としてオーストラリアの先住民、アボリジニの研究にも携わり、平成8年から「精霊の守り人」に始まる「守り人シリーズ」と呼ばれる一連のファンタジー小説を発表して、幅広い世代で人気を集めました。
「守り人シリーズ」はNHKでアニメーションとして放送されたほか、英語などに翻訳されて、海外でも多くのファンに親しまれています。
受賞について、上橋さんは「文学は、『人は』ということを考えますが、文化人類学者として研究をしてきた私は『人々は』ということを考えてきました。人々が集団で群れとして動くなかで何が起きるのか。世界があり、社会があり、多様な文化、価値観、立場があって、その中で人々の葛藤や衝突や、共存の喜びを描こうとしました。それが評価されたのは、震えるほどうれしいです」と喜びを語っていました。

守人シリーズって翻訳もされていたんですね。
最初の「精霊の守人」しか読んだことないんですが、物語の構成がしっかりしてて、謎解き要素があって面白かったなぁ。
捏造歴史のウソが暴かれたりとかしてwww真実は国の歴史書ではなく、民間伝承の中にあったりしてwww
なんか今のご時世と重なってるようなwww

>国際アンデルセン賞の作家賞を日本人の作家が受賞するのは、1994年に受賞したまど・みちおさん以来、2人目です。

まど・みちお氏の作品って、たしか美智子皇后陛下が英訳してましたね。
秋篠宮妃紀子様も児童文学に関心が高かったはず。
上橋先生が園遊会に呼ばれたらいいな( ´艸`)
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 ひねもすのたり@避難所 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。