ひねもすのたり@避難所
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[カテゴリ:感想・レビュー(ネタバレ注意)]

ピグライフとかピグワールドとかやりながら、別窓で朗読を聴いたりしているんだけれども。
↓これ、面白かった!

■朗読 宮部みゆき (「あやし」より) 影牢


1時間弱ですが、面白くて聞き入ってしまいました。
今までに読んだ宮部みゆきの作品は全部面白かったし、今のところハズレ無しです。

皆に好かれて頼りにされている人格者の姑を、鬼嫁が妬んで、アレコレ(ネタバレなので言わないでおく)しちゃう話ですが。
最初は、ふつうに怪談かな?みたいなスタートだったんですが。
なんか途中から、この鬼嫁が、皇太子妃になった小和田雅子にしか思えなくて困ったw

少女の頃から男狂いで、水子の数も一つ二つではなく、って、もうまんま雅子さま。
美しい姑を妬んで憎んで、っていう性格も、もうねwww
しかもこの鬼嫁の夫が、立派な両親にはぜんぜん似てない放蕩息子で、しかもロリコンって。
こwれwはwww
皇太子徳仁殿下も、その、なんだ、プチエンジェルの顧客だったという噂があるわけで…。
娘の愛子内親王の運動会に、カメラ2台持ち込んで写真を撮りまくってるのは確実で、どうも自分の娘以外の少女たちの写真を撮りまくってるらしいって疑惑あるし。

この本の初版?は2000年らしいし、プチエンジェル事件は2003年だし、皇太子の「人格否定発言」は2004年だから、宮部氏が東宮問題を知ってて書いたとは思えないけれども。
あれですかね、在日韓国朝鮮人の嫁が来た家には、よくあるパターンなんですかね。

鬼嫁の精神構造が日本人離れしてて、普通の日本人からは出てこないキャラクターなのですよ。
その発想はないわ、っていう。
だから完全な想像ではないような、何か参考にしてるかモデルがいるような気がするww

余談ですが、わりと文学作品とか古い漫画なんかには、これはまさに朝鮮族wというキャラクターをネタにした作品があったりしますね。
宮沢賢治の「ツェねずみ」とか。

■宮沢賢治作ツェねずみ(朗読)

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