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[カテゴリ:感想・レビュー(ネタバレ注意)]



これが十二国記の2作目だったんですね。
アニメで見てて面白くなったあたりの話が、この巻に書かれてました。
泰麒の声がくぎゅ(釘宮理恵/ハガレンのアルとか)の声で再生されたわw

1作目は、十二国の世界の紹介という感じでしたが。
2作目のこれは、麒麟とはどんな生き物なのかが詳しく書かれている巻です。

麒麟として十二国世界に生まれながら、生まれる前(木の実が落ちる前w)に蓬莱(日本)に流され、10歳まで日本人の少年として暮らした泰麒が、10年ぶりに十二国世界に帰還する、というのが話の発端です。
普通の日本人の少年として生まれ育った泰麒の目を通して、十二国の世界や、麒麟の生活・性質などが描かれているので、読者としても泰麒の目線ですんなり世界を観ることができて、わりと楽しめます。

景麒がねwwww
まあアニメで見てたので、景麒の声が子安武人で再生されたのは置いておくとしても。
ほんとに不器用というか鈍感というか、酷い性格で、笑える域ww
子供、泣かすなよ(◞≼●≽◟◞౪◟◞≼●≽◟)
でもまあ麒麟は、子供は自分一人で、周りはみんな自分の世話係、という状況で育つわけだから、自分より小さい子への接し方なんて知らなくても仕方ないっちゃー仕方ないか。
麒麟って最初は、野生動物みたいに育ってるようです。
色々と「自然に」できるようになるという。

アニメで見たから、この巻の話は全部知っていたわけだけれども。
それでも止まらない面白さでした。
1作目は読まずに、この2作目から読んだ方が十二国記シリーズに入りやすいんじゃないかとすら思う。
時系列も、2作目が1作目の前に来ます。
景麒はまだ陽子に出会っておらず、先代の女王に仕えている最中の話です。
そろそろ慶国がヤバくなり始めた時期みたいだけどね(;^ω^)

最後、六太がちょっとだけ出て来たw
アニメの先入観が結構アレ、というか、今にして思うと声優陣がすごかったのかな。
いや、今ね、毎朝テレビ(アニマックス)で怪盗キッドをやってるもんだからwww
なんだかなぁ~www
(アニメ六太の声優は、怪盗キッド役や、ワンピースのウソップ役の山口勝平さんね)
六太のセリフが怪盗キッドの声で聞こえるし、景麒はテラ子安だし、ラストはにぎやかだったよww
まあ私の脳内がおかしな世界になってるだけのことなんですけどね!

あ、今日、ジョジョの日だ(アニマックスではジョジョの奇妙な冒険は毎週土曜夜)。
アニメのジョジョは、ディオがテラ子安wwwww

ところで。
前にこの作者の「魔性の子」というのを読んだことがあったけれど。



私が読んだ当時は「十二国記」とは明記されてなかったように思うんだけど。(ウロ
最近はシリーズの中の一作ってことになってるのかな。
日本が舞台で、中学生だか高校生だかの、高里要(泰麒)が出てきて、色々と彼の周囲に怪異が起こって、最後はアレ(ネタバレ自重w)だったんだけど。
「魔性の子」は、泰麒が王を選んでから、たいぶ後の話ってことだったのかね?
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