ひねもすのたり@避難所
民主党のおかげで政治に興味を持ってしまった庶民のブログです。無断転載・無断リンク大歓迎。

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[カテゴリ:感想・レビュー(ネタバレ注意)]



届いたよー(^O^)/
面白かった!!!
漫画だったし、一気読みでした。

平凡な中学生の日常が壊れて、愕然とするけど、自身も戦う決意をする、みたいな。
少女が主人公ですが、ストーリーは少年漫画っぽいです。
闘う決意をしたところで1巻は終わりなので、続きが気になる(; ・`д・´)

主人公の奏(かなで)を守ろうとしてくれた人々は、別に秘密組織ではなく、ふつうの日本人たちで、みんなただの一般人なんですが。
なんか謎組織っぽい登場で面白いですwwwwww
作者はそういうつもりじゃないかもしれないけどね?

時事問題を知っている人には、物足りない内容かもしれませんが。
悪の組織VSレジスタンス、という解りやすい構成にしてあるので、社会問題を知らない初心者には入りやすいと思います。

テレビや新聞による捏造や世論操作、ツイッターの騒動、動画サイトの生中継など、リアリティがあるのも面白さを感じる要素だと思います。
ニコニコ動画みたいな、ニヤニヤ動画ってのがあるしw

新聞は凋落しているので、すでに身近な存在ではないですが(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:';、ブッ
テレビや動画サイトやツイッターは、読者の身近にもあるもので、日常の一部です。
読者と同じような環境で日常を過ごしていた主人公が、ネットでちょっと検索すれば、非日常の世界が広がっていたことを知って驚くわけです。
そして日常だと思っていたものが偽りで、真実は非日常の中にあった。
…という展開は、現代ものでありながら、異世界トリップ的な面白さも兼ね揃えています。
異世界トリップして戦士になって戦う、って、ストーリーとしては王道の一つなので、安定の面白さです。

安定の面白さに加えて、読者も実際に動画サイトやツイッターを使って、その世界を垣間見ることができるという、リアル世界とリンクした部分があるので二度美味しいという。
検索してみたら、どこかで見たような写真が出てきたりとかwwww
ホイ、拾い物↓



どこかで見たことある人の写真が出てきたりとかwwwww


でもまあ、別にネットで検索しなくても、普通に作品として面白いです。
デモのシーンとか、奴らが学校に侵入してきたシーンとか、どうやって切り抜けるのかフツーに続きが気になったし。
だって学校が変な奴らに囲まれちゃうんだよ?www
北斗の拳の悪者みたいなやつらが乗り込んで来るしwww

流井(さすらい)さんがオーケストラの指揮者みたいに腕ひろげて演説してて、かっこよかったwww
夏川さんが「お断りだよ9センチw」って言うシーンも、かっこいいんだか、面白いんだかwww
(何が9センチなのか知らない人は、意味解らないだろうけれどもw)
(「韓国人 9センチ」で検索すると意味が解るよ~)

韓国に関してのキーワードが、「流れ」「空気」「エスカレート」であるという部分。
私は「パクリ」「スライド」「ブーメラン」じゃないかと思うんだけれどもwww
その件の説明シーンで「アジアの解放」にさらっと触れてたけど、2巻では捏造史や教科書問題も出て来るんでしょうか?

悪役がいかにも悪役面で、噛ませ犬っぽいのが気になりますが。
(実際はもっと、その、アレだということは、置いておくとしてw)
最初から複雑な問題を扱ってしまうと、問題を理解するというステップを踏まないと楽しめなくなるので。
時事問題を知らない初心者にも解りやすいように、最初は、解りやすい悪役が出てくる解りやすい勧善懲悪でいいのかも。
北斗の拳みたいにwwww
(そう考えると、しばき隊って、初心者にもどっちが悪者か解りやすくするために登場したような)
(いや本人たちは、そういうつもりは全く無かっただろうけれどもwww)

収録されているのは5話までで、まだ連載中ということですので、この先にもっと難解な敵キャラが出て来る可能性もあるのかな?
(しばき隊は下っ端だろうから、上の人が出て来る?)

フィクションだから、9条廃止して隣国と戦争する展開もアリだし、どうなるんですかね?
領海侵犯する中国の漁船に、魚雷打ち込んで沈めてくれたら嬉しいんだけれどもwww
少年漫画っぽいけど、少年誌に連載されてるわけじゃないから、味方の誰かが暗殺される展開もアリ?!
(流井さんが暗殺されたら、批判してる人たちも楽しく読めるかなぁwwww)

カルト宗教は出て来るのかな?
NHK電凸の件が伏線だとすると、テレビ局と戦う場合に、その資金源であるカルト宗教が登場しても不思議じゃないんですが。
そうすると問題が複雑になりすぎかなぁ~。
続きが気になる(◞≼●≽◟◞౪◟◞≼●≽◟)

皇太子一家の問題にまで切り込んでくれたら神なんだけど。
無いだろうなぁ~(´・ω・`)

同時収録の短編「街宣!街宣!」は、4年ぐらい前に「漫画で危機拡散Project 街宣!街宣!」のサイトで読んだことがありました。
↓このバナーがなんかカッコ良かったので、ちょっと興味が湧いて、何となく読んだ。

危機拡散プロジェクト街宣

画像ファイル見たら、このバナーをダウンロードしたのが2010年10月でした。
民主党政権の時だねwwwww懐かしいwww
あのとき読んだWEB漫画が、4年後にAmazon2位の本に収録される事になるなんて、感慨深いです。
当時は想像もしてませんでした。
というか、民主党政権があまりに酷すぎて、暗黒しか見えてなかったぜよwww
何度も復活する人権擁護法案のせいで、常に漫画アニメが、引いては表現の自由・言論の自由そのものが危機だったわけで。
あのころは私もテレビ局に抗議メールとかしてた(´◉◞౪◟◉)
安倍政権になって安心しちゃって、最近ダラけてるけど(‾◡◝)

紙媒体で読むと、また違った感じがしますが。
やっぱ短編のページ数の限界なのか、登場人物が少ないので、「日之丸街宣女子」のように強烈な悪役もいなければ、味方の陣営も薄いです。
流井さんとか、有川先生とか、朴美姫さんとか、安野路馬さんとか、ニヤッとさせられるようなキャラは登場していません。
鳩山由紀夫に似ているキャラが首相としてチラッと描かれてるけど。
作者も先がどうなるか見えなくて暗澹たる思いだったのか、全体的に鬱屈した印象の作品です。
お笑いシーンがあまり無くて、演説シーンが長いです(;^ω^)
当時の恐怖政治が偲ばれます(;^ω^)

ところで。
ヨシフ先生(有田芳生議員)が「ヘイトスピーチのかたまり」「誹謗中傷が満載」とツイートなさっていた ので、過激な表現があるのかな?と期待していたのですが。
特に問題があるようなシーンは見当たりませんでした。
もしかするとヨシフ先生は、帯に反応したのかもw
水色の帯に、
  • 私たちは、普通の日本人なら怒ることを怒っているだけ!
  • 女子中学生・奏を通して日本の”いま”を見つめる。
    街宣・ツイッター・電凸を通じて活動していくうちに
    外国人参政権って?
    ヘイトスピーチって?
    次々と疑問に目覚めていく!
  • 「在日特権を許さない市民の会」元会長 桜井誠氏も激賞!!
  • 「日韓関係を引き裂いているのは不逞鮮人」ということがよく分かります(笑)
と、書かれているので。
これに釣られちゃったのかなぁ~(´◉◞౪◟◉)
泥棒の計画がバレちゃうって慌てた?(* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:';、ブッ

内容はどうあれ、在日問題に触れる煽り文句を書いた帯をつけておけば、ヨシフ先生が勝手に宣伝してくれるっていうビジネス・モデルが出来上がるかも?
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