ひねもすのたり@避難所
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怖い記事を見つけた。

人権侵害救済機関設置で中間報告 あいまい内容で懸念払拭されず
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100622/plc1006222239034-n1.htm

人権侵害救済法案(旧・人権擁護法案)は、もはや説明するまでもなく100%の治安維持法ですが。
国民があれだけ反対したのに、改名して、また提出されてるし。

人権侵害救済法案(旧・人権擁護法案)は、平成の言論弾圧、思想弾圧の法案。
正体不明で日本国籍ですらない「人権擁護委員会」という怪しい人たちが、なんでも気ままに「人権侵害だ!」と判断して逮捕できるようにするという、恐ろしい法案です。
あまりにも恣意的すぎる。どこのカルト宗教ですか。
国民になんの利益もないばかりか、逆に国民に危害を加えるだけの法案なんて、マジいらない。

こういうトンデモ法案が、しゃあしゃあと国会に提出されるって時点で、すでにおかしい。
「まさか、そんなことするわけがない」という、性善説に基づいた考え方が、通用しない時代になってしまった。
まさかの事態が本当に起こる。
国籍法がすでに、まさかのトンデモ法に改悪されてしまったみたいに。

この人権侵害救済法案。
呼び名を、人権擁護法案から、人権侵害救済法案に変更したけど、なかみは相変わらず治安維持法。

人権擁護法案の中身が治安維持法だとバレて国民の猛反発を受けて以降、「人権擁護法案」というタイトルのイメージがあまりにも悪くなったから、改名して再出発したわけですね。
犯罪者として逮捕されても、通名でしか報道されず、出所したら通名を変更して素知らぬ顔で社会生活を再スタート。
また犯罪おこして逮捕されたら、また名前を変えて出て来る。

名前を変えただけで、問題点はそのままで再出発して、同じ問題をまた起こすって、そういういくつもの通名を使い慣れてる犯罪者の発想・行動にパターンが似すぎです。
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